エピソード8・最後のジェダイを見る前に、5分でスターウォーズを総復習!

今回の投稿では、“5分でスターウォーズを総復習”と題して、スターウォーズのこれまでをサッと振り返っていきます。(当ブログの一貫性が少し崩れてしまいますが、大好きな映画なので仕方なし 笑)


スターウォーズとは

スターウォーズとは、1977年にエピソード4が公開されてから世界中に多くのファンを持つ、SF映画の金字塔です。

スターウォーズの見どころは、予想のつかない話の流れ宇宙船やライトセーバーによる戦闘シーンです。ほかにも、R2D2やC3PO、ヨーダ、チューバッカなど、個性豊かなキャラクターが登場する点も魅力的です。

作曲はジョン・ウィリアムスが手掛けており、どの曲も出来のよいものばかりです。とくに、テーマソング (Theme song) インペリアルマーチ (The Imperial March) は誰でも聞いたことがあるはず

ちなみに、May the force be with you! (フォースとともにあらんことを) と May 4th (5月4日)の語呂合わせから、5月4日はスターウォーズの日とされています。

知っている方も多いと思いますが、スターウォーズの公開順はエピソード4→5→6→1→2→3→7→8(→9)です。そのため、スターウォーズは公開順とエピソード順が異なる珍しい映画でもあります。

エピソード1~6まではジョージルーカスが手掛けた映画ですが、エピソード7以降はディズニーの映画です。

それでは、今までに登場したキャラクターと過去の作品を簡単に紹介していきます。


主な登場人物 (キャラクター) 紹介

アナキン・スカイウォーカー/ダースベイダー (Anakin Skywalker/ Darth Vader)

Anakin_Skywalker.png

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選ばれしもの (ジェダイの伝説によると、“選ばれしもの”はフォースにバランスをもたらすとされている。) だったが、フォースのダークサイドへと落ち、ダースベイダーとなる。

オビワン・ケノービ (Obi-Wan Kenobi)

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アナキンの師

エピソード1では見習いとして登場するが、のちにジェダイ評議会のメンバーとなる。

パドメ (Padme)

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惑星・ナブーで女王を務めたあと、銀河共和国の元老院議員となる。

アナキンと結婚し双子 (ルークとレイア) を残す。

ヨーダ (Yoda)

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ジェダイ評議会の主要メンバー

年齢はなんと800歳超えている。

ジェダイの中で一番の総合力をもつ。

メイス・ウィンドゥ (Mace Windu)

Mace_Windu.png

ジェダイ評議会の主要メンバー

ジェダイナンバーワンのライトセイバースキルをもつ。

ちなみに、メイス役のサミュエル・L・ジャクソンはギャラ0で映画に出演したらしい (笑)。

メイスのライトセイバーが紫色なのは、サミュエルの希望による

ダースシディアス/パルパティーン (Darth Sidious/ Palpatine)

Emperor_Sidious.png

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最初は元老院議員・パルパティーンとして登場するが、のちにシスであることが判明する。

ダース (Darth) という言葉は、The Dark Load of the Sith (シスの暗黒卿) に由来する。

ダースモール (Darth Maul)

Darth_Maul.png

ダースシディアスの弟子

作中で唯一の両刃のライトセイバーを使う。

ドゥークー伯爵 (Count Dooku)

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ヨーダのかつての弟子

ドゥークーが使用するライトセイバーの形は独特

ルーク・スカイウォーカー (Luke Skywalker)

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エピソード4~6の主人公

アナキンとパドメの息子

ヨーダのもとで修業をうけてジェダイとなる。

レイア (Leia)

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アナキンとパドメの娘

反乱軍のリーダーを務める。

ハン・ソロ (Han Solo)

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銀河をまたにかける賞金稼ぎ (バウンティハンター)

自身が所有するミレニアムファルコンは銀河最速 (自称)

チューバッカ (Chewbacca)

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ハン・ソロの相棒

人間の言葉は話さないが、なぜかほかの搭乗人物と意思疎通がとれている (笑)。

R2D2

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飛行船の操縦や修理などをこなすロボット

丸みをおびた独特の形状がかわいらしい

C3PO

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アナキンが少年時代に手掛けた人型ロボット

宇宙に存在する無数の言語を理解することができる。

全てのエピソードに出演しているのはR2D2とC3POのみ

レイ (Rey)

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エピソード7以降のヒロイン

強いフォースの使い手とされているが、血筋は不明

カイロ・レン/ベン・ソロ (Kylo Ren/ Ben Solo)

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ハン・ソロとレイアの子供、すなわちアナキンとパドメの孫にあたる。

ルークのもとで修業をしていたが、ダークサイドへと落ちてしまう。

フィン (Finn)

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元クローントルーパー

ファストオーダーを抜け出し、反乱軍に入る (理由は不明)。


過去作品の振り返り

エピソード1 – ファントムメナス (The Phantom Menace) 1999年公開

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若かりし頃のオビワン・ケノービが、師のクワイガンとともに、少年時代のアナキン・スカイウォーカーと出会う様を描いた作品

ルークの母親であるパドメもこの作品から登場する。

悪役として登場する、ダースモールのライトセイバースキルは必見

実は、このエピソード1は筆者が映画館で初めて見た映画


エピソード2 – クローンの攻撃 (Attack of the Clones) 2002年公開

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アナキンとパドメが恋に落ちていく様を描いた作品

クローントルーパー誕生の秘密がわかる作品でもある。

また、メイス・ウィンドゥとヨーダが作中で初めてライトセイバーを使う。


エピソード3 – シスの復讐 (Revenge of the Sith) 2005年公開

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アナキンがダークサイドへと落ち、ダースベイダーへと変貌する様を描いた作品

クライマックスのアナキンとオビワンによる戦闘シーンは非常に見ごたえがある (たしかギネスブックに登録されていたはず)。

エピソード4~6を先に見た人は、エピソード3のオチをあらかじめ知っているが、それでもなお心を躍らせてくれる一作


エピソード4 – 新たなる希望 (A New Hope) 1977年公開

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ルークがオビワンやハン・ソロと出会ったのち、帝国の究極兵器であるデス・スターに立ち向かう様を描いた作品

映画作成者側のこだわりがすごく感じられる一作

今よりも人種差別が色濃く残る当時のアメリカで、多種多様なキャラクターが登場する映画をヒットさせたのは素晴らしい。


エピソード5 – 帝国の逆襲 (The Empire Strikes Back) 1980年公開

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ルークがヨーダのもとで修業を受けたのち、自分の実の父であるダースベイダーと対峙する様を描いた作品。

レイアとハン・ソロが恋に落ちる作品でもある。

作中の最後のほうでダースベイダーが告白する、“I am your father. (私はお前の父だ。)”は非常に有名


エピソード6 – ジェダイの帰還 (Return of the Jedi) 1983年公開

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反乱軍が銀河帝国のデス・スター2を破壊し、銀河に平和をもたらす様を描いた作品

タイトルのジェダイの帰還の意味としては、“ルークがジェダイとして銀河に平和をもたらす”、“ダースベイダーがかつてのジェダイに戻る”の2通りが考えられる。(筆者は後者押し)


エピソード7 – フォースの覚醒 (The Force Awakens) 2015年公開

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新しいヒロインであるレイが、隠居したルークを探す作品

ルーク、レイア、ハン・ソロは老いた姿で登場する。

登場人物の設定や相関関係はそっちのけのため、登場人物がどのような人なのか理解する前に、物語がどんどん進んでしまう。

さらに、今までのフォースやジェダイの設定を覆すような場面があり、シリーズを通しての一貫性が崩壊している。

スターウォーズが大好きな筆者だが、エピソード7だけはどうしても好きになれない。

 

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