読めば自分の中の何かが変わる オススメの本5冊

今回の投稿では、「読めば自分の中の何かが変わる」と題して、オススメの本を5冊紹介します。どの本も自信をもってお勧めしています。ぜひ一読ください。 

ユダヤ人大富豪の教え 本田健

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著者の本田建さんは経営コンサルタント、投資家を経て作家になられた方です。本や講演などを通じて、お金や仕事、人生に対する彼の考え (幸せな金持ちになることや好きなことを仕事にするなど) を多くの人に伝えています。

本の内容は、若かりし頃の本田建さんがユダヤ人大富豪から幸せな金持ちになるための秘訣を実戦形式で学ぶというものです。中でも、”幸せに成功するためには大好きなことを仕事にする”や”お金の主人になるか奴隷になるか”といった言葉は、私の人生感や仕事感、お金に対する考え方を180°変えてくれました。

世界は感情で動く マッテオ・モルティーニ 

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この本は、人間の感情が判断や行動にどのような影響を及ぼすのかを教えてくれます。

本を読み進めていくうちに、自分の実体験と結びつく法則がいくつもでてきます。

とくに印象に残った法則を以下にまとめます。

予言の自己成就… 個人が自己の予測や願望に沿うような行動をとった場合、社会現象としてその通りの結果が出現すること
コンコルドの誤謬 (ごびゅう) … 「今まで使ったお金が無駄になる」という損失を回避しようとする意識のトラップ
アンカリング効果… 最初に印象に残った数や言葉が後の判断に影響を及ぼすこと
自己奉仕的バイアス… ある行動や事象の意味を解釈する際に、成功しても失敗しても自分の都合の良いように判断をゆがめること

あなたも知らず知らずのうちに、判断や行動のトラップに引っかかっているかもしれません。

ゾウの時間ネズミの時間 本川達雄

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ヒトの心臓が一生で何回鼓動するか知っていますか。

ヒトが翼を手に入れたとしても、空を飛べない理由を知っていますか。

「ゾウの時間ネズミの時間」は、生物学の楽しさや”それは知らなかった”という驚きを存分に体験できる本です。生物学の特別な知識は必要ありません。

ちなみに、著者の本川達雄さんは東京工業大学の名誉教授であり、非常に名の知れた方です。

超入門資本論 木暮太一

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著者の木暮太一さんはわかりやすい経済学の本を書いていることで有名な方です。

本書・「超入門資本主義」では、資本主義におけるお金とその働き方を教えてくれます。

とくに、働いても働いても給料が上がらない理由には納得させられました。

日本社会を取り巻いているのが資本主義である以上、資本主義のルールを理解することは必要不可欠です。

生きる意味 上田紀行


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著者は文化人類学を専門とされている上田紀行さんです。上田さんは本書「生きる意味」の他に、「がんばれ仏教」や「スリランカの悪魔祓い」といった本を書かれています。

本書は、現代日本人が「生きる意味の不況」に陥っていると問題提起をしたうえで、その原因や解決策を探る構成となっています。

世界的に見てとても裕福な生活を送れる日本で、なぜ自殺や凶悪犯罪がなくならないのか。とくに、そうした一線を越えた行為がなぜ普段は優等生の「いい子」によってなされるのか。

景気が回復しさえすれば、本当にすべてが解決するのか

この本は、老若男女問わず自分の「生きる意味」を模索しているすべての人にオススメの本です。

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