ビッグバンセオリーで英語を楽しく学ぶ5 海外ドラマを活用してTOEIC900!

ビッグバンセオリーとは

ビッグバンセオリーは、科学者であるシェルドンとレナードの日常を面白おかしく描いた、アメリカのコメディドラマです。科学者に焦点を当てているため、他のコメディドラマ (フルハウスやフレンズ等) に比べて、聞きなれない表現や学術的な単語が出てきます。しかし、1話約20分である点は素晴らしく、隙間時間などに手軽に鑑賞できます。

ビッグバンセオリーを用いた英語学習は、日常生活で使える表現+レベルの高い語彙が身に着くリスニング能力が飛躍的に向上するという点で非常に効果的です。他のコメディドラマより難易度は高めですが、ぜひチャレンジしてみてください。海外ドラマを用いた英語学習法は”安い””続く””楽しい”の3拍子揃った英語学習法に載せています。


簡単な登場人物紹介

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Sheldon (シェルドン)… 頭脳は非常に優れている(博士号を2つ保持)が、場の雰囲気や人の感情を理解することが特段苦手。

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Leonard (レナード)… シェルドンと同じアパートに住んでいる物理学者(博士号)。シェルドンよりもはるかに社交的。

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Penny (ペニー)… シェルドンとレナードのアパートの向い部屋に引っ越してきた美女。アメリカ中西部の出身で、主人公の2人よりも男勝りな性格。

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Howard (ハワード)… 名門・MIT(マサチューセッツ工科大学)で修士号を取得。自称、多言語話者。

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Raj (ラージ)… インド出身の物理学者(博士号)。女性を前にすると話せなくなる。


ビッグバンセオリー シーズン 1-5の概要と解説PDFの追加

ビッグバンセオリー シーズン1-5では、ひょんなことから、レナードが仕事場の女性・レズリーが所属する楽器の演奏団に参加することになります。また、練習場所がほかにないという理由から、レナードの部屋が練習場所になります。そして、ある日の練習後、レナードとレズリーは2人きりで居残り練習をすることに…

ビッグバンセオリー シーズン1-5の解説PDF(英語版)はビッグバンセオリー解説のページにあります。ドラマの理解に役立ててみてください。


ビッグバンセオリー シーズン 1-5で使用された重要表現 (解説PDFの抜粋)

  1. Make it two. は“2つで”の意。同じものをもう1つ頼みたいときに使える表現。Make it three. とすれば、”3つで”の意味になる。
  2. I’m actually not that into music. は“実はそんなに音楽に夢中じゃないんだ”の意。ここでの that は“そんなに”の意味で使われている。
  3. Was that supposed to be a secret? は“(それって) 秘密のはずだった?”の意。be supposed to ~ (~のはず) はよく使われる表現。
  4. What’s the matter? は“どうしたの?”の意。日常会話でよく聞く表現。
  5. A little bird told us. は“風のうわさで聞いた”のような意味。a little bird が誰であるかは明白 (笑)。

 

海外ドラマを観賞するには

海外ドラマの鑑賞には、動画配信サイトがオススメです! インターネットのつながる環境であれば、好きな時に好きな場所でドラマを見ることができます。

Hulu、Netflix (ネットフリックス)、TSUTAYAであれば、無料お試し期間が最初に設けられています。もちろん、自分に合わないと思えば、お金を払う前に解約することができます。

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