日本のモノづくり大丈夫!? オススメの本 – 日本型モノづくりの敗北

日本型モノづくりの敗北 湯之上隆

著者は日立研究所の半導体事業部にて仕事をしていた湯之上隆さんです。

湯之上さんの入社当時、日本の半導体事業は世界首位を独占しており、黄金時代といわれていました。しかし、その後の韓国、中国の台頭により、日本の半導体事業は衰退しました。湯之上さんはそれを現場という最前線で経験されています。本書はその実体験をもとに、衰退の原因を述べたうえで、半導体にとどまらず日本のモノづくり全般における欠点を指摘しています。「日本の技術力は高い」と世間では認識されていますが、果たしてそれは本当なのでしょうか…

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