歴史を学べば日本の進むべき道が見える オススメ本 – 国家の盛衰

国家の盛衰 渡部昇一 本村凌二

著者は上智大学名誉教授の渡部昇一さんと東京大学名誉教授の本村凌二さんです。本書は2人の議論を本としてまとめたもので、これまでの歴史を振り返りながら、とくに国の栄枯盛衰について言及しています。

本書では、まず覇権国家(最強国家)およびその成立条件を定義し、古代における最強国家・ローマ帝国、大航海時代を制したスペイン・オランダ、産業革命で一時代を築いたイギリス、そして現在の最強国家・アメリカの盛衰が議論されています。また、最近成長が著しい中国についても触れられています。

防衛問題含め、これからの日本を考えていくうえで必要なことが満載の本です。

この本のほかに、池上彰さんの”そうだったのかアメリカ”と塩野七生さんの”ローマ人の物語”を読めば、アメリカと古代ローマについてより理解が深まります。

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そうだったのか!アメリカ

ローマ人の物語


他にもオススメの本を厳選本リストにて紹介しています。ぜひ足を運んでみてください。

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