日本の防衛問題ははたしてどうなるのか!? オススメの本 – カエルの楽園

カエルの楽園

著者は「永遠の0」や「海賊と呼ばれた男」でお馴染みの百田尚樹さん。

本書では、憲法9条改正を含めた日本の国防問題をカエルの世界を用いて表現しています(巻末でこの作品はフィクションであると述べてはいますが)。人間をカエルに置き換えることによって、我々が置かれている現状を俯瞰的に見ることができます。“平和とは何か”、“愚かなのは誰か”、非常に考えされられる一冊です。また、簡単な文章でかかれているものの奥が深く、単純な小説としても楽しむことができます。

本の裏面の転載

安住の地を求めて旅に出たアマガエルのソクラテスとロベルトは、豊かで平和な国「ナパージュ」に辿り着く。そこでは心優しいツチガエルたちが、奇妙な戒律を守って暮らしていた。だがある日、平穏な国を揺るがす大事件が起こる――。


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