フルハウスで英語を楽しく学ぶ 10 海外ドラマを活用してTOEIC900!

フルハウスとは

フルハウスは、妻を亡くした主人公のダニーが義弟のジェシーと親友のジョーイとともに、DJ、ステファニー、ミシェルの娘3人を育てていくアメリカのコメディドラマです。単純に笑いを誘うだけでなく、家族や友人の大切さなどを語るドラマでもあります。また、1話20分であるため、隙間時間などに手軽に観賞できます。

フルハウスを用いた英語学習は、日常生活で使える表現が身に着く、リスニングの能力が飛躍的に向上するという点で非常に効果的です。さらに、フルハウスを完璧に理解できるようになると、実力的にはTOEIC 900点に相当します。フルハウスを用いた英語学習法は”安い””続く””楽しい”の3拍子揃った英語学習法に載せています。

フルハウス シーズン 1-10の概要と解説PDFの追加

フルハウス シーズン1-10では、ジョーイがコメディのツアーに呼ばれます。ジョーイはさっそく練習を始めようとしますが、自分の部屋がないために思うようにいきません。それを不憫に思ったダニーたちは、ガレージを改装して新しくジョーイの部屋を作ろうとします。果たしてどんな部屋ができあがるのでしょうか…

フルハウス シーズン1-10の解説PDF(英語版)はフルハウス解説のページにあります。ドラマの理解に役立ててみてください。

フルハウス シーズン 1-10で使用された重要表現 (解説PDFの抜粋)

  1. He’s driving us crazy. drive me crazyで“気が狂う”“頭がおかしくなる”の意。怒ったときや誰かに恋したときにも使える。
  2. You gotta go for it.は“いちかばちかやってみないと”の意。go for itは日常会話でよく聞く表現。
  3. The garage really isn’t that bad.は“ガレージはそこまで悪くない”の意。この that は”そんなに”という意味で使われている。
  4. The worst part is not having any privacy.は“最悪なのはプライバシーがちっともないことだよ”の意。
  5. Sympathyは“同情”の意。作中では、expect sympathyと使っている。
  6. Cavityは“虫歯”の意。
  7. It’s all dried out.は“完全に乾燥している”の意。乾いて固くなるという表現は他にもstaleがある。
  8. You deserve it.は意訳すると、“今までの努力 (家事など) は部屋をもらうに値する”となる。ジョーイの今までの苦労をねぎらう言葉。今回は良い意味で使われているが、自業自得と言いたいときにも使用可。

海外ドラマを観賞するには

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