フルハウスで英語を楽しく学ぶ 3 海外ドラマを活用してTOEIC900!

投稿内容

投稿内容は以下の通りです。

  1. フルハウスとは
  2. 簡単な人物紹介
  3. フルハウス シーズン 1-3 の概要
  4. フルハウス シーズン 1-3 で使用された英語表現
  5. 海外ドラマを観賞するには

フルハウスとは

フルハウスは、妻を亡くした主人公のダニーが義弟のジェシーと親友のジョーイとともにDJ、ステファニー、ミシェルの娘3人を育てていくアメリカのコメディドラマです。

単純に笑いを誘うだけでなく、家族や友人の大切さなどを語るドラマでもあります。

また、1話20分であるため、隙間時間などに手軽に観賞できます。

フルハウスを用いた英語学習は、日常生活で使える表現が身に着く、リスニングの能力が飛躍的に上がるという点で非常に効果的です。

さらに、フルハウスを完璧に理解できるようになると、実力的にはTOEIC 900点に相当します。

フルハウスを用いた英語学習法は、”安い””続く””楽しい”の3拍子揃った英語学習法に載せています。


簡単な登場人物紹介

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Danny (ダニー)… 3人の娘をもつ父。交通事故で妻を亡くしたため、義弟と親友を家に呼びよせ家事等を手伝ってもらっている。掃除が大好き。

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D.J. … 3人姉妹の長女。勉強ができる。妹思い。

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Stephanie (ステファニー)… バレエやダンスなどに才能の芽がみられる。シーズンの途中までD.J. と部屋を共有している。

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Michelle (ミシェル)… シーズン1では赤ちゃん。家族みんなからかわいがられるアイドルのような存在。シーズンの経過とともに彼女の成長を見ることができる。

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Jesse (ジェシー)… Dannyの義理の弟。日本語版ではおいたんの愛称で知られる。音楽で売れることを目指しているが、現状、音楽活動だけでは食べていけないので害虫駆除の仕事もしている。

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Joey (ジョーイ)…  Dannyの親友。持ちネタがたくさんあり、人を笑わせるのが得意。アニメ (cartoon) が好き。


フルハウス シーズン 1-3 の概要

シーズン1-3では、幼稚園に行きたくないと言うステファニーに対して、ダニー、ジョーイ、ジェシーが説得を試みます。

一方、DJは親友のキミ―と違うクラスになってしまい、学校をサボろうとします。


フルハウス シーズン 1-3 で使用された英語表現

英語表現のPDF版はフルハウス解説にあります。

1. You gotta be the first one to class tomorrow to get seats in the back row.

“一番後ろの席を取るために明日のクラスに一番乗りしないと。”の意。

seats in the back row (the back row seats) は“一番後ろの席”を意味する。

単数の場合は a seat。

一番前と表現したいときは、backの代わりにfrontを用いる。

2. I love the way your mind works. を簡単に訳すと“頭いいっ。”となる。

ここでの the way は how とほぼ同じ意味を持つ。

the way のあとに主語・述語のある文を入れることで、“~が~する方法”と表現できる。

例) I like the way you talk. (あなたの話し方好きよ。)

3. preschoolは“保育園”の意。

ただし、アメリカと日本の制度は大きく違う。

elementary school – 小学校

middle (junior high) school – 中学校

high school – 高校 (アメリカの高校は4年間の場合が多い。)

college (university) – 大学

どの大学に通っていたのか聞きたいときは、Which college did you go to? を使う。

4. So am I. (私も。)

Kimmy and I are talking about school. (キミーと私は学校のことを話してるの。) に対して、ステファニーがSo am I. (私も。) と言っている。

amの部分は前の文の動詞の種類 (be動詞か一般動詞か) とその動詞の時制によって変わる。

例① I was joking. → So was I. (ぼくも。)

例② I like music. → So do I. (私も。)

5. I’m dead meat.は“お手上げ、こりゃだめだ”の意味で用いられている。

6. How do I look? (どう。)

ドレスやスーツを着たとき、服の試着をしたときに“似合っているか”を聞くための表現。

7. Would you just start over? は“初めからやってくれない。”の意。

8. I think I’m blind.

blindは“盲目、目が見えない”の意。

ちなみに、耳が聞こえないの英語は deaf。

9. For your information, I happen to be dating a ballerina.

“言っとくが、たまたまバレリーナと付き合っているだけだ。”の意。

for your informationは“情報までに”の意。

ここでは、“言っとくが”と訳すとしっくりくる。

for your information は FYI と短縮されることがよくある。

このような短縮語を英語では abbreviation という。

happen to (動詞) は“図らずも~する”の意。

ジェシーは狙ってバレリーナと付き合っているわけではないと言っている。(トップレスではあるが 笑)

例) Do you happen to have a stapler? (ホッチキス持ってたりしない。)

10. That just made me feel music is something special.

“それが音楽が何か特別なものだと俺に感じさせたんだ。”の意。

make (人、someone) (動詞の原形、base form of a verb) の形は頻出

(人) に (動詞の原形) させるの意味。

something の後に形容詞が来る。

例:something coldsomething hot (to drink/eat)

11. You’re ready for the prom.

promは高校や大学の卒業時に開催されるダンスパーティ―のこと。

日本にはない文化。

promには正装していくのがお決まり。

12. How did it go last night? は“昨夜はどうだった。”の意。

返答としては、“It went well.”や“It went great.”などがある。

もちろん How was last night? と聞くこともできる。

13. I changed my mind.は“気が変わった。”の意。

14. First times can be scary, but they can be exciting too.

“はじめては怖いこともあるけど、エキサイティングなこともあるよ。”の意。

ジェシーはそこからマリサという大学生との初体験の話を始める(笑)。

15. You’re gonna feel much better as soon as you meet someone.

“誰かに合えばすぐに気がよくなるよ。”の意。

as soon as + 主語・述語のある文で、“~が~するとすぐ”の意味になる。

16. I was on my way to work.は“仕事に向かっているところだったんだ。”の意。

on my way to (目的地)“目的地に向かっている”はよく使う表現。

17. It appears to be (that) what we have here is my daughter is ditching school.

“どうやら娘 (DJ) が学校を (抜け出して) おサボりしているようだね。”の意。

It appears to be は“~ようだね”の部分に相当する。

ditchはネイティブ (とくに若者) がよく使う表現。

You ditched me. (ぼくのことおいていったじゃん。) といった使い方もある。

18. Juvenile delinquentは“非行少年”の意。

19. They split me and Kimmey up.

splitは“分ける”の意。

Let’s split the bill.とすれば“割り勘にしよう”の意味になる。

20. Where do you think you are going? (どくにいくつもりだい。)

この場合、think のあとは主語・述語の順番になる

21. You know when I started kinder garden I didn’t know anybody either.

“私が幼稚園に行き始めた時だって、誰も知らなかったわよ。”の意。

didn’tと否定しているため、tooではなくeitherが用いられている。

you knowはネイティブが非常によく使う表現。

主に下記の3つの使い方がある。

①相手が内容を知っている前提のときは文頭で使う。

②文中では間を繋ぐ働きを持つ。

トランプ大統領がよく使っている。

③文末で用いる場合、相手に同意を求める表現になる。

作中にもよく出てくるので、意識して聞いてみてください。

22. Making friends takes time.

“友達を作るのは時間がかかるのよ。”の意。

もっと時間がかかる場合は、a lot of time を使う。


海外ドラマを観賞するには

海外ドラマの鑑賞には、動画配信サイトがオススメです! インターネットのつながる環境であれば、好きな時に好きな場所でドラマを見ることができます。

Hulu、Netflix (ネットフリックス)、TSUTAYAであれば、無料お試し期間が最初に設けられています。もちろん、自分に合わないと思えば、お金を払う前に解約することができます。

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