今までで一番やさしい経済の教科書 木暮太一

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経済の基本となる考えについて、本の題名通り非常にわかりやすく解説しています。

景気がいいって何なの、円高・円安がわからない、日銀が何をしているか知らない、そんな方にオススメの本です。

超入門資本論 木暮太一

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著者の木暮太一さんはわかりやすい経済学の本を書いていることで有名な方です。

本書・「超入門資本主義」では、資本主義におけるお金とその働き方を教えてくれます。

とくに、働いても働いても給料が上がらない理由には納得させられました。

日本社会を取り巻いているのが資本主義である以上、資本主義のルールを理解することは必要不可欠です。

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 盛岡毅

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著者はUSJをV字回復させた人として知られる盛岡毅さんです。

著者が自分の中学生の娘に向けて書いたというだけあって、本書はマーケティングの基本を理解するにはもってこいの1冊となっています。

具体的には、“マーケティングとは何か”という部分から始め、USJの事例を挙げながら、目的と目標の違いや目的を達成するための戦略や戦術の立て方、戦況分析の仕方が取り上げられています。

マーケティングで使用される考え方は非常に汎用性が高く人生の様々な場面で応用が利きます。

マーケティングの概念が理解できると、USJがハリーポッターのエリアを作った理由やハロウィーンのイベントを始めた理由、さらにはUSJがV字回復できた理由がわかります。

本の最後のほうでは、著者の日本企業に対する熱いメッセージが綴られています。

これ、どうやったら売れるんですか 永井孝尚

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著者の永井孝尚さんは、専門用語を使用せずにわかりやすい言葉でマーケティングの本質を伝えることをモットーとしている方です。

本書では、身近な疑問からはじめるマーケティングと題して、腕時計やベンツ、セブンイレブン、きゃりーぱみゅぱみゅの話をもとに、マーケティングで必要となる基本の考えを紹介しています(「ブルーオーシャン戦略」、「顧客とブランド」、「チャネル戦略」、「イノベーター理論」等)。

イノベーションのジレンマ クレイトン・クリステンセン

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言わずと知れた名書。

これまれでの事例をもとに、どのような条件下でイノベーションが起こるのか、またその影響はどれくらいあるのかについて言及されています。

客観的事実のみが述べられているため、納得せざるをえません。

フリー クリス・アンダーソン

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本書はまず”無料”とはなにかを定義したうえで、無料がもつ働きを解説しています。本の名前の通り、”無料”からお金を生み出すことについてよく言及しています。

この本を読むと、Google や Facebook が無料でサービスを提供する理由がわかります。

以下に、私が興味深いと思った無料のルールを載せておきます。

  1. デジタルのものは遅かれ早かれ無料になる
  2. フリー (無料) は止まらない
  3. フリー (無料) からもお金儲けはできる
  4. どの業界にいても、遅かれ早かれフリー (無料) と競いあうことになる
  5. フリー (無料) は別のものの価値を高める

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